住宅を手放したくない!

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住宅ローンを滞納しているけど個人再生で生活の立て直しができるの?

住宅ローンや他の借金の返済が厳しく、債務整理を考えているけど、どうしても今住んでいる家だけはなんとか残したい。 って思っておられる方は多いと思います。

私もほんとそう思います。給料は下がる一方だし、ボーナスは無くなるし、もう払いきれません。
けど、家族のため、今後の生活のためには、競売だけは避けて、住宅だけは何とか残したいです。


結局、滞納するのが怖かったので、ボーナス月の返済をするために、アコム(消費者金融)より借金しました。でもボーナス月は数回、何とか乗り切れたけど、結局、この借金の返済でも苦しむことになりました。

住宅ローンを組むとき、まさか将来、給料が下がる、ボーナスがカットされるなんて夢にも思ってもいませんでしたから。


ただ今の状況から抜け出すために、住宅を守るためにしなければいけないことがあります。

それは、「個人再生」です。

個人再生とは、借金の返済が無理な状態にあることを裁判所に認定してもらって、法律の規定に沿って減額し、借金を3年から5年で分割して返済していくという方法です。減額率は、多くの場合20%とぐらいです。

個人再生手続きでは、住宅ロ−ンの減額はできないです。ただ、今、住んでいる住宅を残すことはできますよ。

住宅ロ−ンの減額はされないけど、ロ−ンの返済期間を延長して、毎月の返済額を減らすことは可能なので、個人再生の申し立てを行うことで、債権者の取り立て行為なども規制されるので、厳しい取り立てからも解放されますよ。

結局、個人再生によって債務が圧縮されて、住宅を手放さずにすみました。
あと数年、がんばって住宅ローンを払っていきますよ!


自宅を手放さずに、借金の整理をすることができる!このメリットを活用しない手はありませんネ。

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